早期発見が大切!妊娠高血圧症候群|妊娠☆子育てnavi【出産編】

妊娠高血圧症候群は早期発見が大切です!妊娠高血圧症候群は早期発見が大切です!

妊娠高血圧症候群という病名を聞いたことがありますか?あまり馴染みのない、この病気。以前は、「妊娠中毒症」と呼ばれていました。これらは、赤ちゃんを宿したママ特有の病気。ひどくなると、早産や胎児死亡を引き起こしたり、新生児仮死や死産、赤ちゃんの体やママへの後遺症が残る可能性のある恐ろしい病気です。

妊娠高血圧症候群は早期発見・対処で悪化も防げますし、安全にお産をすることも可能です。妊娠高血圧症候群は早期発見・対処で悪化も防げますし、安全にお産をすることも可能です。

それにはまず、どんな症状が出た時には注意したほうがいいのか?どんな生活をすれば防げるのか?を知る事もとても大切です。

病気についての知識を深め、早期発見を心がけましょう!!

妊娠高血圧症候群のサインを見逃さないで!!妊娠高血圧症候群のサインを見逃さないで!!

高血圧症候群は妊娠20週〜出産後12週までに起こる妊婦特有の病気です。高血圧症候群は妊娠20週〜出産後12週までに起こる妊婦特有の病気です。

主な症状としては・・・

  ・上記の時期に高血圧(最高血圧140mmHg以上、又は最低血圧90mmHg以上)になる
  ・たんぱく尿が出る
  ・腎臓機能の低下、妊娠糖尿病を併せて引き起こす

などがあります。

妊婦の高血圧症は、低出生体重児や悪化すると胎児死亡、母体のけいれんなど、赤ちゃんやママの命をおびやかす恐ろしい病気。以下のような症状に思い当たるママは、病気のサインかも知れません!!

ひどい頭痛が続く・目の前がちらちらするなどは、病気のサインの可能性も!ひどい頭痛が続く・目の前がちらちらするなどは、病気のサインの可能性も!

気になる症状が現れた時は、急いでかかりつけの産婦人科か病院へ相談しましょう。早期段階で病気が発見されれば、その後生活改善などにより、悪化が防げますし、出産の頃には安心して赤ちゃんを産む事ができるようになります。

高血圧症候群を予防しましょう高血圧症候群を予防しましょう

赤ちゃんやママの命までおびやかす恐ろしい病気、高血圧症候群の原因は、まだはっきりとわかっていません。ただ、赤ちゃんを宿したママにだけなる病気である・出産後はほとんどの症状が放っておいても改善するなどから、赤ちゃんの成長やそれに伴う体の変化にママが対応しきれずに怒ってしまうのではないか、と言われています。

予防策としては、赤ちゃんがお腹にいるとわかってからは、睡眠・休息を十分にとり、過労を避けること。予防策としては、赤ちゃんがお腹にいるとわかってからは、睡眠・休息を十分にとり、過労を避けること。

また、バランスの良い食事をとり、急激な体重増加を防ぐ事が大切です。塩分も摂り過ぎには十分注意して。味付けは「薄味」を心がけましょう。また、バランスの良い食事をとり、急激な体重増加を防ぐ事が大切です。塩分も摂り過ぎには十分注意して。味付けは「薄味」を心がけましょう。

高血圧症候群は軽度のうちに早期発見できれば、悪化が防げ、安全なお産が可能な病気です。高血圧症候群は軽度のうちに早期発見できれば、悪化が防げ、安全なお産が可能な病気です。

ただでさえ、初めて命を宿すママの体は変化でいっぱい。些細なことかな・・・と思っても、放置せず、必ず病院で相談するようにしましょう。病気に対する知識を深め、体の変化に敏感に。無理しすぎない生活を心がけてください。


つれづれなるままに・・・ちっさいメモ妊娠・子育て・出産についての、ちっさいメモ♪

高血圧症は、それが原因で糖尿病などになってしまうことも。頭食べ物の摂りすぎ、塩分などを控え、食事の改善をしましょう。バランスよく沢山の食品を摂り、健康的な料理を心がけます。漢方なども肥満に効果があるとか。肥満は生命保険に入れなくなったりと、良いことはありません。血管を傷めたり、中性脂肪のせいで動脈硬化や心不全、脳卒中などの恐ろしい病気を引き起こすケースも。