妊婦歯科検診にいきましょう|妊娠☆子育てnavi【出産編】

何故必要?歯科検診何故必要?歯科検診

妊娠してからもらった母子手帳の副読本には、何度も「歯科検診を受けましょう」とあります。
何故急に、歯・・・?
確かに、出産すると女性は多くのカルシウムを赤ちゃんにとられてしまって、歯の調子が悪くなると聞いたことがあります。 それに、つわりなどで食事やハミガキの習慣が不規則になって、歯によくないのも、わかります・・・
だけど・・・
何故妊婦は歯科健診の費用が無料になるほど、健診にいかなきゃいけないのかしらん??
そりゃあまぁ、無料だしいい機会だから喜んでいきますけど・・・

歯科検診の必要性歯科検診の必要性
歯科健診の必要性、意外とありました。
・妊娠中は飲食の回数が増え、口の中が汚れやすくなる。
・唾液がねばねばした状態になる。そのため、口の中の最近が繁殖しやすくなる。
・ホルモンの状態が変化し、歯肉の炎症を起こしやすくなる。
・つわりなどのため、歯をみがくのがおっくうになる。
・歯周病菌の中には、子宮の収縮に関わる物質が存在することがわかっている。
 →そのため、ママが歯周病の場合、胎児の低体重、早産の確率が高まる。
・むし歯が多いと子供もむし歯になる可能性が高くなる。

妊娠中はただ生活習慣の変化によって虫歯などの問題が増えるだけでなく、 ホルモンなどの影響により虫歯になりやすくなったりするんですね!!
おまけに・・
母体の歯の状態は、生まれてくる赤ちゃんにも影響してくるなんて!!・・・ひーっ。
これは・・・妊婦歯科検診の重要性が少しわかったようなきがしました。

妊婦歯科検診にいきましょう妊婦歯科検診にいきましょう

妊婦にとっての歯科健診の重要性がわかったら・・・
早速歯科検診に行きましょう!!
時期は安定期に入った16週〜27週を目安に。
つわりなどが終わっていて体調が良いようなら前倒ししてもかまいません。
妊婦健診は少しの間イスにじっとしていなければいけないので・・・ 十分体調の良い頃を選んで行きましょう。
途中で体調が悪くなった場合は無理せず、医師に相談してください。

予約をとっていくのがおススメ予約をとっていくのがおススメ
歯科健診に行こう!と思ったら、まずは母子手帳の副読本から、近くの歯科医を探します。
母子手帳に掲載されている医療機関であれば、歯科検診の費用は無料。
母子手帳や健康診査補助券など、必要なものは多いので、予約の際に必ず確認を。

どんなに体調の良い妊婦さんでも、病院の待合室で長らく待つという行為は、 想像以上に疲れるもの。
予約をして、スムーズに健診を受けられるようにしましょう。

つれづれなるままに・・・ちっさいメモ妊娠・子育て・出産についての、ちっさいメモ♪

この歳になって・・・(ええ、今年で32歳になりますが)
定期的に歯科検診を受けていないのに、口内トラブルがない人なんて、きっとそんなに多くないはず。
私も虫歯はなかったのですが・・・「歯周病の一歩手前・・・」「放っておくと虫歯に・・・」なんて言われました。
歯医者さんがあまりお好きでない方は多いと思います。
私も一度、親知らずでものすごい嫌な思いをしてから、長らく歯医者さんとは疎遠でした。

でも今回、改めて健診を受けることで、「じゃあ次回、歯石取りにいらっしゃる?」「は、はい・・・じゃあ・・・」
みたいな感じで、また歯医者さんとヨリを戻す機会となりました。

「せっかくの、いい機会だし♪」というノリで、もう一度歯医者さんと良い関係を築く・・・
妊娠はいい機会かもしれませんね。