健康・安産のためのヨガ・スイミング♪|妊娠☆子育てnavi【出産編】

健康・安産のためのヨガ・スイミング♪健康・安産のためのヨガ・スイミング♪

妊娠も、初期の頃は楽しいことばかりではないママが多いと思います。
ひどいつわりで食欲がない・気分が悪い日が続く・・・
体調や体の変化がめまぐるしく、体に起こるトラブルも増えてくる・・・
これまでに感じなかっただるさや、体重増加によって体が重い、などなど・・・

でも、多くの妊婦さんは、安定期の5カ月頃から、徐々に体が楽になってくるものです。
中には臨月まで体調が悪く、つわりのような症状の出る妊婦さんもいらっしゃいますが・・・
そんな方にもおすすめなのが、マタニティヨーガや、マタニティスイミング!!
体を動かすことで、不必要な体重増加を防ぎ、出産のときに必要になる体力をつけたり、 体を柔軟に保って腰痛などのトラブル防止効果が期待できるため、妊婦さんの間で人気に。
私の従姉妹もマタニティヨーガ、マタニティスイミング、マタニティビクスと・・
あらゆる教室に通ってました(笑)
それまで働いていて時間がなかったのも大きな原因の1つですが、もう1つ。
出産に対する不安や痛み軽減につながるという効果が大きかったと言っていました。

体力が十分にあり、体が柔軟であれば、初産でも痛みの軽減は確かに見られるそうですし、 何より同じマタニティママ同士の交流の場になることから、情報交換やママ友達を作る機会としても、 妊婦さんたちに人気があるようです。

妊娠中のこの時期限定の、マタニティヨーガ、マタニティスイム、マタニティビクス・・・
思い出の1つに、運動不足解消に、ストレス発散に・・・いかが?

マタニティヨガ・マタニティヨーガマタニティヨガ・マタニティヨーガ

まずは、マタニティヨーガ(マタニティヨガ)について。
期間は安定期に入る5ヶ月以降(16週目〜)が目安。
臨月まで続けられる場合がほとんどで、産後は「産後ヨーガ」や「ベビーヨガ」など、 出産後のボディライン戻しのためのヨガや、赤ちゃんと楽しむヨガ教室などへと以降が可能な教室も多くあります。

まずは、近所にマタニティヨーガが行える教室があるか?を探します。
マタニティヨーガは普通のヨガとは少し違っていて、大きくなっていくお腹に負担のかからない、 ゆるやかなヨガである場合が多く、出産の際に使う独特の筋肉を強化したり、柔軟にしたり、 妊娠による体調トラブルのためのポーズを多く取り入れたものです。
多くのマタニティヨガの教室では、専属の助産婦さんのような方はいらっしゃいません。
ヨガ講師の中でも、マタニティヨガを学んだ方が開いていることが多くて、 普通のヨガクラスに「妊娠中です」と言って一緒にヨガを楽しむ場合と、 マタニティ専門のクラスで楽しむ場合とに大きく分かれます。

ただ、マタニティヨーガが浸透しつつあるとはいえ、まだまだマタニティヨガ専門のクラスを持つ ヨガ教室は多くはありません。
マタニティヨガのふれこみで募集していても、衛生的に問題があったり、時間的に難しかったり・・・
ですので、教室に通う前には一度体験教室などに参加することをおススメします。
受講料は1回60分〜90分程度で、1,500円〜5,000円。
週1、2回ある場合から、2週間に一度、など教室によって頻度も値段も変わってきます。

自宅でマタニティヨガを楽しむ!自宅でマタニティヨガを楽しむ!
もしも、交通の便利の良いところにマタニティヨガを行う教室がなかったり、 希望する曜日・時間にヨガ教室がなかったとしても・・・諦めないで!!
本屋さんへ走りましょう(笑)
今、本屋さんには「マタニティヨガ」の本が数種類、並んでいます。
ダイエットやスポーツの棚に普通のヨガ本があってマタニティヨガの本がなければ、 妊娠・出産を扱った棚あたりを探してみてください。そちらにあるかも知れません。

私は自分が旅行や里帰りなどで定期的に教室に通えないこともあって、本を買ってトライしています。
ヨガ初心者の私。
最初は「大丈夫かな?」と思ったのですが・・・
本にはDVDもついていて、それに合わせて呼吸や動作を真似ているうちに、だんだん様になってきました!!
臨月の頃には・・・DVDを見なくてもマタニティヨーガを習得してるかも!?
陣痛の時の痛みを逃がすためのポーズなども掲載されていて、大変心強い1冊となっています。

マタニティスイム・マタニティスイミングマタニティスイム・マタニティスイミング

マタニティスイム、教室によってはマタニティスイミングと呼ぶ場合も。

こちらはヨガと違って、自宅で出来るものではありません。
近所にマタニティヨーガが行える教室があるか?を探します。
マタニティスイミングの多くはスポーツジムやプールを持っている機関で行っています。
助産婦さんの指導のもと、泳ぐというよりは水中で呼吸法を覚えたり、踊ったりするのがメイン。

医師の診断書が必要な場合がほとんどです。医師の診断書が必要な場合がほとんどです。
近くにマタニティスイミングを行っている教室をみつけたら、まずは見学や相談に行ってみましょう。
すぐに体験教室などが行えることはまずなく、「医師の診断書をもらってきてください。」と言われます。
病院の先生の中には、これら診断書を書いてくれない場合も・・・
この診断書、要は「先生が許可してマタニティスイミングをしている」という証明になってしまい、 マタニティスイム中に母体・赤ちゃんにトラブルが起きた際、スイミング教室側は一切責任を持ちません、 という書面になってしまう場合が多いからです。

私は病院の先生に言われたのですが・・・
「その場に自分がいて監督していないのに、責任もてないよ」とのこと。確かに・・・
でもまぁ、しぶしぶ診断書を書いてくれました。

マタニティスイミングでは、助産師さんがついていてくれて、 その日の血圧や体重、体調管理もしてくれます。

つれづれなるままに・・・ちっさいメモ妊娠・子育て・出産についての、ちっさいメモ♪

私が行っている病院の先生は、おじいちゃん。
はっきり言って、これら「マタニティヨーガ、マタニティスイミングなんて必要なし!」なタイプでした。
(実際そう言われました)
体を動かすのは家でもできるし、わざわざ新しく始める必要ないじゃない!?と言われたのですが・・・
最終的には「まぁ、今しかできないことだし、きっといい思い出作りなんだろうね」と納得してくれました。
そうです、妊娠してしんどいことも多いけど、できるだけこの特別な時間を楽しみたいのです!!
ミーハーだろうが何だろうかいいのです!!

最近では病院自体にマタニティヨガやマタニティビクスの教室を取り入れている産院も。
先生によって考え方は違えども、妊婦は今を楽しむのです!