肌トラブル解消法!私の場合|妊娠☆子育てnavi【出産編】

肌トラブル解消法!私の場合肌トラブル解消法!私の場合

妊娠中、急に肌トラブルが増えてしまった!という方は、ほんとに多くいらっしゃるみたい。
これら全て、妊娠を維持するために活動が活発になるホルモンの影響。
赤ちゃんのため、とわかっていても・・・肌トラブルはやっぱり辛いもの!!

妊婦さんが肌トラブル主な妊婦さんの肌トラブル
・肌がかゆい
・ひどくかさつく
・妊娠線がでてきた
・シミが目立つようになった
・乳房が張って痛い

などの症状は、多くの妊婦さんが体験する肌トラブル。
私も肌がひどくかゆくなって、水泡状のぶつぶつが腕に・・・という日々が続きました。
病院へ行っても、「それはホルモンの影響で仕方のないこと」と済まされてしまうし、 市販のお薬を塗るのは何だかきが引ける、だけど、かゆい・・・
かゆみやかさつきなどのマイナーなトラブルは、熱やお腹の張りと違って、どうも軽視されがち。
だけど本人はとっても辛いですよね!!

ここでは、私が実際に肌トラブルを解消するために行っていた方法をご紹介します。

妊娠中の不快は肌トラブルを解消!妊娠中の不快は肌トラブルを解消!

私が病院で相談したところ、言われたことは・・・「まず、肌を清潔に保つこと」。

私が肌トラブルに悩まされていたのは妊娠3カ月頃、季節はちょうど夏でした。
暑い時期、肌を清潔に・・・と言われても、なかなか大変。
汗をかく+つわりでだるい時などは、ほんとに寝ているのも辛いような状態でした。
その上、夕方になると腕を中心に肌がものすごくかゆくなる・・・
これは、地味〜に辛かったです。

聞けば、肌にかゆみを感じるトラブルを抱える妊婦さんは多いみたい。
私の場合は・・・「こまめにシャワーを浴びる」で乗り切りました。

これ、カンタンなようで意外と面倒。
だけど、一番効果があったような気がします。
まず、寝汗を流すために朝一番にシャワーを浴びる習慣をつけました。
肌トラブルが起きるのが冬の時期の方には辛いかもしれませんが・・・
温かい時期に起こるトラブルなら、朝にシャワーを浴びて肌を清潔にするのはとても効果がありましたよ!

夕方になるとトラブルが現れる私の場合は、夕方にもシャワーを浴びました。
肌も沈静化されるし・・・かゆみが収まってくれるようになりました。
ただし・・・
シャワーは必ず流すだけ!!石鹸などを一切使わない」を心がけました。

石鹸を使って体を流すと、ほんとにさっぱりして気持ちがいいのですが・・・
その時、必要な油分やまだ元気に働ける皮膚を洗い流してしまう可能性も。
また、強い洗浄力や殺菌作用は、逆に肌に住んでいる菌を必要以上に殺菌してしまい、 肌本来の「元気になろうとする力」を奪ってしまうことになるんだそうです。

なので、シャワーは一日に何度浴びてもいいけど、石鹸を使って洗浄するのは夜の1度だけ!!と決めていました。

それに加え、肌のかさつきがきになる方はシャワーの後に保湿力の高いクリームを塗ってあげることで、 かさつきを抑える効果もあると思います。シャワーのあと、水を得てしっとりしている状態でクリームを塗ると、 しっとり感・保湿効果アップも期待できますね。
私は加えて、妊娠線予防のためにクリームでマッサージもしていました。

ごくごく簡単な習慣ですが、私はこれで、かなり肌トラブルを緩和できたと思っています。

つれづれなるままに・・・ちっさいメモ妊娠・子育て・出産についての、ちっさいメモ♪

「肌を清潔に保ちなさい」と言われても、日焼け止めを塗らずに外には出られないし、 お化粧だって、必要最低限はしたい・・・ 多くの女性にとって、それは当たり前の悩みだと思います。
それら全てをやめてしまって、外出するのが億劫になったり、シミやそばかすが増えたりしては本末転倒。
キレイなママになりたいから、肌トラブルで跡を残したくないし、妊娠線予防だって頑張ってるんですもの!!

シャワーやこまめな保湿で肌トラブルが収まらない場合は、一度肌に触れるものを見直してみるのも良いでしょう。 ホルモンバランスの影響で、これまで大丈夫だった下着の素材などに、肌が耐えきれなくなっているのかも。
ガーゼの下着を一枚着てみる、フェイスタオルを1つ、優しい素材のものに変えてみる、 ブラやショーツを、化繊でなくコットン使用のものにしてみる、などなど・・・

身の回りのもの全てをいきなり変える!となると大変かもしれませんが、 1つ、「肌を思って選んだもの」を身につけてみると・・・きっと心も楽になってくれると思います。

肌トラブルはほんとに悲しいもの。
だけど、これはもしかしたら、新しく宿った命から「体、大事にしてあげて」というサインなのかも?