生まれてくるのは、いつ?出産予定日計算♪|妊娠☆子育てnavi【出産編】

臨月・出産予定日計算をしてみましょう赤ちゃんが生まれてくるのは・・・?

計画通り赤ちゃんを授かった人も、思わず妊娠がわかったママも、気になるのは赤ちゃんの生まれてくる時期、出産予定日。

赤ちゃんが夏に生まれてくる・冬に生まれてくる・・・では、準備しておきたいベビー用品も少しずつ違ってきます。出産予定日が決まると、パパとママはその日に向かって赤ちゃんの「親」になるための準備も必要になってきます。

昔から人間の赤ちゃんは「10月、10日(とつきとおか)」、ママのお腹にいてから生まれてくる、と言われています。皆さんもそう思ってません?

しかしこれは、旧暦でのお話。現代の暦(こよみ)とは、若干のズレが生じてきます。最近では、医療の発達によって早産や未熟児出産、又は逆に過期妊娠などであっても、母子ともに元気な出産が可能になっています。

赤ちゃんに出会るのは、いつ・・・?出産予定日計算をしてみましょう。

出産予定日計算出産予定日計算

赤ちゃんが生まれてくる日を計算するのは、実は結構難しい事。

それは、まず第一に、受精日を確定するのが難しいことがあげられます。

産婦人科などを受診すると、いつ頃生まれてくるかを教えてくれます。しかし、この予定日はあくまで「このあたりに生まれてくるでしょう」という程度。分娩予定日とされる日は目安程度のもので、前3週間、後2週間(妊娠37週〜42週未満)の分娩は、正期産と呼ばれ、正常な出産期限範囲内です。つまりは出産予定日には、1か月以上の幅があるのです。

WHOの定めるところによると、出産予定日は最終生理日から280日後。WHOの定めるところによると、出産予定日は最終生理日から280日後。

これは生理周期が28日の人を基準にされていますので、生理周期が30日の人なら、+2をして、282日。しかしこれも、あまり正確な日程とは言い切れません。特に生理周期が不安定な方にとっては、なかなか難しいようです。

もう少し正確な日程が知りたかったら・・・
「この日が受精日だったかな〜?」という日がわかれば、その日から算出して262日後が平均出産日です。こちらもあくまで「平均値」なので、すべての人に当てはまるわけではありません。まだまだ人体には、計り知れないものがあるようですね。ちなみに、つわりの原因も解明されていないそうです。

出産予定日前のお産・後のお産出産予定日前のお産・後のお産

予定日よりも早いお産予定日よりも早いお産

予定日の前3週間は正常の範囲内です。ただ、予定よりも早い出産だとママも周囲も慌ててしまうんですよね。妊娠8か月頃になったら、「少し早いかな?」と思ってもお産入院の準備を始めましょう。入院先の電話番号や道順、乗り物の手配から入院中や産後の家事についてなど、パパや周囲の方としっかり打ち合わせしておきましょう。入院用品は、病院によって違います。病院側に確認して必要なものは鞄につめて、いつでも持って出られるように準備しておきましょう。

そのため現在本格的な男性不妊治療と言うと、体外受精や顕微授精といった高度な生殖補助医療に頼らざるを得ない、というのが現状です。


予定よりも遅いお産予定よりも遅いお産

予定日より2週間以上過ぎても陣痛が始まらない場合を、過期妊娠といいます。その場合、陣痛を促すために子宮収縮薬などを使い、出産に導くこともあります。かかりつけのお医者さんの説明をよく聞き、不安があれば事前に相談しましょう。

つれづれなるままに・・・ちっさいメモ妊娠・子育て・出産についての、ちっさいメモ♪

お産時期や入院・出産時期は、なかなかわかりにくいもの。いつでも里帰りなどができるよう、準備は早めに済ませておきましょう。

助産婦さんや助産所・産婦人科や婦人科などでの出産の際は、こども病院などへの緊急時の経路なども調べておきましょう。出産予定日に近くなったら、出産兆候に気を配って。出産後、病院から赤ちゃんを連れて帰る際には、チャイルドシートの準備も忘れずに。人気ランキングや口コミなどで、お返しなどについても調べてみましょう。